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摂取院
山号は 光明山(こうみょうざん)、
院号は 攝取院(せっしゅいん)、
宗派は 浄土宗摂取院 浄土宗 です。

浄土宗(じょうどしゅう)は、大乗仏教の宗派のひとつである。浄土信仰に基づく日本仏教の宗旨で、法然を宗祖とする。本尊阿弥陀如来(舟後光立弥陀・舟立阿弥陀)。教義は、専修念仏を中心とする。浄土専念宗とも呼ばれる。浄土真宗の別称もある(親鸞を開祖と仰ぐ浄土真宗とは別である)。

…ウィキペディアより

攝取院(せっしゅいん)は大正の末期に創建されました。(「攝」は「摂」の旧字体です。)
住職は 剱正寺(愛知県一宮市本町)より3代おみえになり、
現在は4代目で、庵主「智光」 が「峰寛」 と共に攝取院をお守りしています。
令和二年 年回表
一周忌 平成31/令和元年 2019
三回忌 平成30 2018
七回忌 平成26 2014
十三回忌 平成20 2008
十七回忌 平成16 2004
二十三回忌 平成10 1998
二十五回忌 平成8 1996
二十七回忌 平成6 1994
三十三回忌 昭和63 1988
三十七回忌 昭和59 1984
四十三回忌 昭和53 1978
四十七回忌 昭和49 1974
五十回忌 昭和46 1971

攝取院の門

sessyuinmon
こちらの門からお入りください。門の左右には

摂取院門左摂取院門右

向かって左側・西側に
子安(こやす)地蔵尊
向かって右側・東側に
三面(お顔が三つ)の石仏

玄関にて建長寺(鎌倉)住職様より頂戴しました色紙をご覧ください。短冊や洋画にもお目をとめていただければありがたく存じます。

摂取院玄関
摂取院玄関
摂取院玄関
摂取院玄関
摂取院玄関
摂取院玄関

攝取院本堂

摂取院本堂
御本尊は「阿弥陀如来」様です。舟型の光背の前に立ったお姿の阿弥陀像です。
立像は、浄土へとお迎えに見えられるときのお姿(来迎のお姿)を表しています。
(坐像は、西方極楽世界におられて、三世十方世界の衆生に慈悲の光を照らされてるお姿です。鎌倉大仏、宇治平等院鳳凰堂阿弥陀如来坐像が有名です。)

「阿弥陀仏と心は西に空蝉の もぬけはてたる声ぞ涼しき」

法然上人の御作

阿弥陀如来とは
無限の寿命を持つことから無量寿如来ともいいます。限りない光(智慧)と限りない命を持って人々を救い続けるとされており、西方極楽浄土の教主です。四十八願(しじゅうはちがん)という誓いを立て、その中には「南無阿弥陀仏」と唱えたあらゆる人々を必ず極楽浄土へ導くとあり、広く民衆から信仰されました。ちなみに他力本願も四十八願の誓いから来ており、本来は阿弥陀様にすがって極楽に行こうという意味です。

…仏像ワールドより

「いけらば念仏の功つもり、しなば浄土へまいりなん。とてもかくても、此の身には、思いわずろう事ぞなきと思いぬれば、死生ともにわずらいなし。」

法然上人の御詞

摂取院本堂左
摂取院本堂右
御本尊より見て右脇間(右余間)
(向かって左)
御本尊より見て左脇間(左余間)
(向かって右)
《手前に展示》田原市高松町出身のキルト作家で2011年3月になくなられた近藤真弓さんの作品「海からの贈り物」 合掌

攝取院の庭

摂取院庭
季節の花がそれぞれに咲いています…

 夏 2017/08/07撮影

摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花

 冬 2017/12/08撮影

摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花

雪の朝 2018/01/24撮影

摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花

 冬 2018/12/16撮影

摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花

梅雨 2019/07/15撮影

摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花

晩秋 2019/11/10撮影

摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花
摂取院庭の花